FXと外国為替に関わる自己勘定

テレビアニメ [編集] 概要 同作品のテレビアニメ版は、1999年10月2日から2001年1月までテレビ東京系列局各局で放送された。製作はテレビ愛知が担当。また、系列外局である沖縄テレビ放送(フジテレビ系列)でも時差ネットされていた。同局は、沖縄県にフルネット局のない日本テレビ系列の番組も一部放送しており、放送枠は満杯同然だった。このような放送局で同作品ではネットされたのは大変希有な事象だった。 原作の様々な残酷な描写や過激な台詞は柔らかなものに描き変えられており、キッド編では本来死ぬはずのグレーやリキ達が死なない、ゴローが登場しないなど、原作との相違点が多くあった。また、剛くんとミーくんは最終回を除いて全話に登場し、本来彼等が登場しない原作エピソードにおいてもメインに関わってくるなど、メインキャラクターとして捉えられていた。当初は半年間・26話の予定で始まり[要出典]、人気が高かったことから[1]半年、また半年と延長され、最終的には全78話の放映が予定された。しかし、製作会社の倒産により制作が不可能になり、66話まで放送の後、未完に終わった。残りの12話分の放映枠はセレクションと題した再放送で埋められた。月刊漫画であるということもあって、エピソードのストックはわずか10数話で尽き始め、その関係もあってエピソードの約半分はアニメオリジナルが占める。原作と同様、以前の設定とその後の設定とで噛み合わない部分も出てきており、特にキャラ同士の呼称は原作以上に安定していない。 製作はパブリック&ベーシック(PiBi)。ナレーションは龍田直樹。コタロー・ナナ登場の回のみ、タイトルコールをそれぞれ新登場するキャラクターが務めた。 [編集] テレビ放映の中止 出資方式での予算集めが滞り[要出典]、主幹事会社である製作会社が倒産したため放映が中止した。テレビ放映前から販売していた『うちまくりクロちゃんシリーズ』の売り上げは良く、マイナーなものまで発売していたが、その他の子ども向けの玩具に関する売り上げの話はあまり聞かれていない。他にも、そもそも放送時間が土曜日の八時という時間であり、メインターゲットたる小学生には辛い時間であった(当時は完全週休二日制が導入されていない)。同社が作成した『へろへろくん』は、大体最終回と取れる内容で締めたため、アニメとしては完結している。 実質の最終回である第66話の関東圏の本放送時は、次回へ続くことを示すナレーションの部分からカットされ、次回予告も流されず、セレクションの放送が伝えられた。ただし一部地域では次週予告を放送していたため、第67話をごく一部だが見ることが出来た。ドクター剛役の古澤徹は、自分の演じていたキャラクターである剛を非常に気に入っており[2]、続編を切望している[3]だが、後に発売されたPSゲーム版においては起用されていない。また、終了当時から、たのみこむなどでファンの中からアニメ再開の懇願声か多い。しかし、結果的にファンやキャストの願いは叶わず、その後原作の連載も終了。レンタルビデオリリースも打ち切られてしまい、テレビ放映されたエピソードでも収録されていない作品が10話以上残ってしまっている。本作品のDVD化は、製作会社が倒産しているため、困難であることが推測される。 [編集] 関連項目 クロちゃんの代名詞であるガトリングの効果音は、第1話-第3話までは軽い音だったが、第4話以降変更された。当初の重たい効果音は、当初発射音の間隔が絵の見た目より多少離れていたため、後半以降はその間隔が短縮され、よりガトリングの音らしいものになった。昔の間隔はアイキャッチのガトリングの音で毎回聞くことが出来た。1話から3話のアイキャッチでの効果音も軽いガトリングの音であった。 原作者の横内なおきが解説役のキャラクターとして、何度か登場している。その際のキャストは名前のなおきに因んで、ナレーターの龍田直樹が担当した。 以前にもアニメ化の話があったが、これは企画した会社の倒産により実現しなかった。つまり本作は、二度もアニメ製作会社の倒産に会っている事になる。このアニメ企画では、1巻の絵柄を元にしてキャラクターデザインされていた。 穴埋めのクロちゃんの再放送が終わった半年後に出演した声優の大半が、何故かCBC制作でTBS系列のアニメ星のカービィに出演している。 マタタビ 大本眞基子 カービィ めぐみ等 吉田小百合 フーム コタロー等 小松里賀(現小松里歌) ブン ナレーター 龍田直樹 ドクターエスカルゴン デビルなど 飛田展男 コックカワサキなど ガーニー 長嶝高士 パームなど ヘビビンガー 細井治 ガス ウィスーピウッズ エイハブ 銀河万丈 ナイトメア カスタマーサービス ドッチ等 笹本優子 女王ローナ ジーサン等 菅原淳一 コックオオサカ 中松 長男 中博史 ダコーニョ軍曹 ドクターモロ ダンク等 千葉一伸 ヤミカゲ ムッシュゴーン 岡田チエコ 半場友恵 シリカ ブールス 島田敏 キハーノ また来たヤーヤーヤー ナナお姫様になる? マタタビからの挑戦状 筋肉美女大バトル!? 鈴木のプレゼント作戦 スクラップキング登場 宇宙からの宅配便 コタローのクリスマス 買い物デート大決闘! - 急遽、この回で最終回になった。 謎の雪男現わる! (未放送) ライバルはコタロー? (未放送) キンタローのリベンジ(未放送) コスプレ少女カグヤ(未放送) 悪魔になった? 剛くん(未放送) [編集] 番組の変遷 テレビ愛知 土曜8:00枠 前番組 番組名 次番組 神八剣伝 サイボーグクロちゃん サイボーグクロちゃんセレクション(再放送) 仰天人間バトシーラー [編集] 原作とテレビアニメ版の相違点 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 残酷描写は全体的にカットされている。他にも、原作でよく見かける「殺してやる!」や「死ね!」と言った台詞もカットされ、改変されている。(例として「あのハゲ殺したい」が「あの馬鹿取っちめたい」) なお味方(ミッキー6型の子分やニャンニャンアーミー18号。など)を殺害するネタも全体的にカットされている。 いくつかのパロディ風刺ネタがカットされている。ただし、鈴木の愛称がジムであったり、ロミオとジュリエットの名前はそのまま使われたり、台詞では「アムロ、いきまーす!(機動戦士ガンダム)」「今のパンダはたれてなくちゃ駄目(たれぱんだ)」「機械の身体は欲しくないかい?(銀河鉄道999)」などのパロネタはそのまま使用された。 一話にて燃料切れの際に飲んだ燃料が原作ではラジコン、アニメではバイクになっている。 原作だとプーリィは野良犬だが、アニメでは飼い犬となっている。物語終了後飼い主が引っ越してしまい、プーリィともその後会えなくなるという結末であった。この時クロちゃんは原作にて剛くんに矢で射られ瀕死の状態にさせられるが、アニメではハンマーで気絶させられる。 地獄のハイウェイで、ミーくんは本来チップを残して影も形もなくなるが、アニメでは頭一つで残っている。(その後首が取れるという描写はなくなった) 原作のキッド編の1話で、ネコが突然失踪する事件を「ネコ狩り」と呼んでいたが、アニメでは「ネコキャッチ」になっている。その際チンピラが使う銃も改造拳銃ではなくトリモチ弾となっている。(さらにこの事件を引き起こした黒幕が天童ということになっている) ナナがアルバイトをする回では、原作だとクロは最後のページでようやくナナを見つけるが、アニメでは脅迫しているシーンでナナが強盗犯だと気づき、最後には警察に攻撃している。 原作では、がんばれミーくん2号を壊そうとしたときにチエコがデートを台無しにされたことになっているが、アニメでは真・暴走クロちゃんが暴れているときにデートを台無しにされたことになっている。 原作では、スモールライターで二回目にコタローと剛を小さくするときに、全員に「急げ」と殴られているが、アニメではミーくんが怒った後ナナがミサイルで脅している。 原作で、ドッチはマタタビに対して「俺も道具ぐらい使えるんだぜ」と言った後ナイフで刺しているが、アニメでは「俺だって二本足で立てるんだぜ」と言った後マタタビを突き落としている。 原作ではあまり合体しなかったが、クロとミーが合体する話が全体的に増えている。(アニメオリジナルの話では、ほぼ毎回合体している) また、本来はミー、剛、コタローの3名が出ない話においても、メインキャラとして捉えたスタッフが出ない回にも出演させている(マタタビはかえって減っているが)。特にヘビビンガー登場編でクロは本物の鷹に捕まり、銃で脅して手伝わせているが、アニメでは鷹が剛の作った搭乗型飛行メカということになっている。 外国為替証拠金取引 [編集] 原作とテレビアニメ版それぞれの設定の矛盾 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 本作品には設定の噛み合わない部分が多々ある。テレビアニメ版ではそれが特に顕著である。 [編集] 原作 剛くんは、住んでいた家を動物愛護団体に燃やされ、養っていた怪我や病気の野良猫を数匹焼き殺されたことをキッカケに世界征服を考え付くが、原作の第一話ではクロを半殺しにしたり、プーリィに流れ弾が当たっても放置している。 また、ブッチ達が瀕死の時も、剛くんやミーくんはすぐに手を打とうとしなかった。(敵対していたクロの頼みだからという理由もあるが、アニメではほぼ和解後であったためすぐに手当てした) 外国為替 クロは元々二本足で経つことが出来るが、後にサイボーグ犬が二本足で歩いていることに驚いていた。 リリィなど、生身の動物と会話できるような描写が当初あったが、後に登場するダンクやブタ、そして最終回に登場する野良犬などとは言葉が通じていない。アフリカに言った際は「すげえ方言で何言ってるかわかんねー」と語っているあたり、話せる者と話せない者がいるという可能性がある。 ゴッチのキャラクターがキッド編と聖夜編ではまるで違う。弟を結果的に殺されたとはいえ、理由や本音の独白など、後のキッド編と見比べて合わない部分がある。 聖夜編の際、回想シーンにおける話が後のキッド編と噛み合わない。また、その頃マタタビの目は取れていたが、ドッチの一味を半殺しにした際の回想では、何故かまだ目玉が残っている。 原作はある程度別解釈も可能だが、マタタビが目玉を失ったシーンの最初の描写は、あたかも決闘の末取られたかのようになっている。アニメ版ではさらにそのシーンが濃密に描かれている。 当時その場におらず、無限エネルギー装置のことを知らないはずのクロが「地球が消し飛ぶんじゃなかったのか」などと、当時のコタローの父親の冗談の話について知っている。これに関しては、クロちゃん自体が「コミックスの○○巻に載ってたぞ!」というネタを多用していたため、本作からすれば自然であるともとれる。 [編集] テレビアニメ版日経225 テレビアニメ版で、クロが二話で、「サイボーグなんだから普通の飯が食えるわけないだろ!」と言っていたが、コタロー登場以降は、普通の食事をしている。(それまでは、しっかり燃料を取っていた) ナナは原作においてコタローに専用の小さいガトリングを作ってもらうが、このガトリングはアニメにおいてはより早い時期に登場していた。にも関わらず、チャンバラ大会において初めて作られたように語られている。 デビルはアニメではファンシーケースに閉じ込められたはずだが、デビルの再登場の回では、何故か瓶に可愛いコックさん人形ごと閉じ込められた姿で登場している。 [編集] うちまくりクロちゃんシリーズ この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 アニメ化以前より展開していたクロちゃんの玩具シリーズ。針金を内蔵した手足により、自由な可動範囲を実現している。 うちまくりというだけあって、武器は基本的にBB弾を撃ち出すものとなっており、マタタビが発売された際は本来彼が持っていない「ショットガン」が付属された。後に「ブーメランマタタビ」など、コレクションズというシリーズ中における亜種(BB弾発射武器が付属しない)も登場した。 コレクションズは後にどんどん進化していき、ダンクの頭の文字会話機能をつけかえる玩具や、異世界編における最後の敵バイスなど、様々な商品展開がなされた。 最後に発売されたのは真・暴走クロちゃん(スペシャル改造BOX3)。コミックボンボンの情報においては、「ニャンニャンアーミー」が発売される予定であると報じられ、頭のパーツを差し替えることによって全てのニャンニャンアーミーを再現できるというものだったが、実現には至らなかった。 FX [編集] ゲーム CRと併せて合計4作が製作された。 [編集] サイボーグクロちゃん〜デビル復活〜 サイボーグクロちゃん〜デビル復活〜 ジャンル アクションシューティング 対応機種 ゲームボーイカラー 開発元 コナミ 人数 2(通信) メディア カセットROM 発売日 2000年3月23日 価格 税込4500円 表・話・編・歴 ゲームボーイカラー用ソフト。2000年3月23日発売。復活したデビルを倒すため、クロちゃんが立ち上がるという内容のストーリー。アニメでも、構成が違うものの同内容の話が放映された。また、TVCMも放映された。 [編集] システム 攻撃方向を示すマーカーを動かし背景のビルを全て破壊して破壊率を稼ぎつつ、目の前に現れる敵も倒していく。プレイヤーキャラは基本的にジャンプと攻撃しかできない。 また、破壊した敵や建造物から出てくる全320種類のクロポン(クロちゃんウェポン)の収集要素も存在する。ボス戦はアクションとシューティングを組み合わせた構成となっている。 当時発売されていたクロちゃんのカードゲームに書かれていたパスワードを入力することによって、通常手に入らないクロポンや隠しキャラが使えるようになる。しかし二回連続でパスワードを間違えるとクロポンが半減する。通信対戦も可能で、負けた相手からクロポンを一つ奪える。